【サンフランシスコ2017】Targetで買い物中、店員さんからリアルお説教された話。

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Targetでお買い物

サンフランシスコのTarget

Targetは、日本で言ったらイトーヨーカドーとかイオンみたいな感じのスーパーです。
お土産ショッピングにはやはりこの手の大型スーパーが便利!

余談ですが、Targetのマーク、UFJっぽくてとてつもない既視感を感じるのは私だけでしょうか??

ちなみに私が行ったのは、Metreonの中に入っているcity targetという分類のTargetです。

都市部向けの小規模店という位置づけなのでしょうが、日用品やこまごまとしたお菓子などの食品類は十分な品ぞろえでした。

フロアマップはこんな感じ。

サンフランシスコTargetのフロアマップ

ハプニング発生!!

息子のムネっち(1歳7ヶ月)をベビーカーに乗せてショッピングを開始したのですが、謎の朝寝から起きたばかりで元気いっぱいのムネっちは、かなり早い段階でもう、どうにもこうにもベビーカーから降りたがり、手に負えない状況に。

仕方なく自由にしてやり、私の視界に入る範囲内をポテポテと歩かせていたのですが、これが大きな間違いでした。

一瞬、本当にほんの一瞬目を離した時に、運悪くムネっちが転んでしまい、そのまま床に伏せた状態でダラーっとしてたんです、別にケガしたとかではなく、ただ単にダラけてダラーっと。笑

そうしたらすごい勢いでムネっちが店員さんに囲まれてしまい、私が急いで駆け寄った時には店員さんが激おこ

店員さんその1(男)に、

「まず第一に、床は汚いです」

「そして第二に、あなたの子どもがここで迷子になったら、私たちは警察を呼びます。そしたらあなたは困ったことになりますよ!」

的なことを冷静なトーンで言われました。
そのアメリカ人らしい論点まとめた言い方が余計傷つくわぁ…(´・ω・`)

そして背後では店員さんその2(女)

赤ちゃん放っておくなんて信じられない!ジーザス!!と叫ぶ。。

『やべーここはアメリカだった』と思いつつ、「はい」と神妙に答え、

「ベビーカーに乗せたら泣くかもしれないけど…」と軽く口ごたえ(笑)をしたら、また店員さんその1に、

「泣いてもなんでも、ベビーカーに乗せなさい。そうすれば安全だから」とピシャリ。

Targetの店員さんからまさかの本気お叱り+警察呼ぶなんて言われてしまい、

ショボーン…(๑꒪⍘꒪๑)

となる事件でした。

怒られたけど、Shopping must go on

ということで、嫌がるムネっちをベビーカーに乗せて 再びショッピングスタート。
ムネっちもなんとなく空気を読んで、おとなしく座る。(おいおいっ!)

でもやっぱりすぐに飽きてしまい、降りたくて仕方ない様子。自由にするとまた怒られちゃうので、仕方なく抱っこ紐で抱っこして買い物続行。

息子は11キロ…

めっちゃ重い…疲れた…

子連れショッピング…辛い…。

子育てカルチャーショック

アメリカは子どもの躾にとても厳しいらしく、もちろん日本とは治安とかセキュリティ面の違いもあると思いますが、
こんな自由に歩かせてるなんて!オーマイガー!という反応でした。

躾もそうですが、アメリカは子どもへの虐待やネグレクトについてもとても厳しいんですよね。子どもを1人で留守番させたらダメなどの法律もあるみたいです。
今回私が怒られて、警察呼ぶとまで言われたのも、同じような感じで、

『監督責任のある子に対して監督を怠る=ネグレクト』

というような見方をされたんだと思います。

まとめ

旅行先では、日本にいる感覚でゆる〜っとじゃダメですね…

反省すると同時に、お国が違うとこんなに違うものかとカルチャーショックを受けました。そして子育てや躾について色々と考えさせられました。

いや、でもまさか異国の地で怒られるとは…って感じです。

Targetの様子や、買ったものはまた別記事で改めてまとめたいと思います!

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