【バンクーバー2017】北米一大きいスカイライドに乗ってグラウスマウンテンへ!

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北米一の大きさを誇るSkyrideでグラウスマウンテンの頂上へ

バンクーバー2日目のこの日のメインイベントは、グラウスマウンテンに行くこと!

ということで、カナダプレイスから無料のシャトルバスに乗って、グラウスマウンテンのふもとに到着するところまでが前回の記事でした。

グラウスマウンテン行きの無料シャトルバスバンクーバー滞在2日目のこの日は、ガッツリ朝食の洗礼を受け、グラウスマウンテンに向かいました。朝食の様子はこちら。グラ...

だいたい30分くらいで到着しました。

グラウスマウンテンの麓の様子

麓のエリアにはスタバがありました。
トイレとベンチもあり、ちょこっとした休憩ができます。

グラウスマウンテンの麓駅

こんな立派な木の彫刻もありました。

グラウスマウンテンの木彫りの像

スカイライドに乗る

トイレ休憩をした後、Skyride(スカイライド)という名前の北米一の大きさを誇るというロープウェイに乗って上を目指します。スカイライドに乗ると10分ほどで1128mの頂上エリアまで行くことができます。

先ほどの休憩エリアの写真の右側にある階段が乗り場に続いています。

右側がチケットを持っている人たちの列、
左側がチケットを買う人の列、で分かれています。

グラウスマウンテンのロープウェイ乗り場

私はチケットを事前に買うという発想が全くなかったのですが、
よくよく調べると、シャトルバス発着所のチケットセンターでも買えるみたいです。

待ち列の途中でショーやアトラクションのスケジュールもチェックできます。

グラウスマウンテンのチケット売り場にあったスケジュール表

そんなこんなで大体15分くらい並んでチケット購入できました。

グラウスマウンテンのロープウェイチケット

一番基本的なチケットは、
ALPINE EXPERIENCEというチケット(大人$44.95)で、
これにはスカイライドの往復と、Lumberjack Shows(木こりのショー)や Birds in Motion demonstrations(鳥のショー)などの頂上エリアでのアクティビティやアトラクションも含まれます。

パンフレットをよく見てみると
他にも色々オプション付きのチケットがあるようです。

グラウスマウンテンの料金表

いよいよスカイライドに乗って山の上へ!

チケットを買ったら早速乗り込みます。

乗り場から見たロープウェイの姿です。
これから目の前に広がるこの大自然に飛び込んで行きます🍁

ワクワク🌟

グラウスマウンテンのロープウェイ乗り場

下から乗って来た人が反対側に降りきると、こちら側の扉が開きます。

グラウスマウンテンのロープウェイSky Ride

中はこんな感じです。ほぼ定員いっぱいまで乗るので結構キツキツです。
しかもみんな背か高くて埋もれます😅

グラウスマウンテンのロープウェイ内部

謎の球体が天井からぶら下がっています。

これは?

つり革なんでしょうか??

つかまってみようと試みましたが、カナダスタンダードでかなり高い位置に設置されていて、私にとっては何らつり革の役目を果たさないモノでした。。。

スカイライドはどんどん進みます。

窓の外は・・・

進行方向はとにかく山!

グラウスマウンテンのロープウェイからの景色

窓の反射で写真だとわかりづらいですが、後ろの景色はこんな感じです。
この日はとても天気がよく遠くまで見渡せました。
手前にはキャピラノ湖、奥にはバンクーバーの街や太平洋と贅沢な景色です。

グラウスマウンテンのロープウェイからの景色

途中、ケーブルをつなぐ鉄塔の部分に差しかかると、
ガクンと大きく揺れ、
そのまま不気味にぶら~んと振り子のように動く時があり、
高い所割と大丈夫な私も

「ぉぉ…( OдO;lll)」

となる場面がありました。

車内も若干ざわつくほどスリル満点でした。

夏限定!こんなこともできちゃう

これは怖い〜。

その名も「SKYRIDE SURF ADVENTURE TM

スカイライドそのものでお空をサーフィンってすごい発想です!

グラウスマウンテンのHPより

8歳から乗ることができて、
スカイライドのチケットとは別途$25の料金がかかるようです。

ゆ、勇気のある方は是非!

さて、私自身の旅行記に戻って・・・

ドキドキのスカイライド乗車も、10分ほどで山頂駅に到着です。

グラウスマウンテン

グラウスマウンテン山頂エリアでの様子はまた次回の記事にまとめたいと思います。

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