【サンフランシスコ2017】ケーブルカーが楽しすぎておかわり乗車しました。

スポンサーリンク

憧れのケーブルカーに乗車

サンフランシスコのケーブルカー

現地在住の友だちに案内をしてもらったサンフランシスコ4日目。

パレスオブファインアーツとゴールデンゲートブリッジを見て、家路につくことに。

パレスオブファインアーツIn-N-Out Burgerでお腹を満たした後は、再びバスに乗り、パレスオブファインアーツに行きました。 フィッシャーマンズワーフから3kmほど西に行...

この日は市内観光ということで、muniの1日券を買っていたので、帰りはせっかくなのでケーブルカーで帰ることに。

大人気のケーブルカーは乗るのもひと苦労

私が乗ったのは、パウエル-ハイド路線の途中駅なので、すんなり乗れるかと思いきや、そうでもなかったです。

ケーブルカーの乗り場にはすでに4人ほど待っていました。ケーブルカーは乗車定員が決まった小さな乗り物なので、乗務員のおじさんが乗る人数をコントロールしながら走行しています。なので停留所で待っている全員乗せてくれるわけではありません

最初に来たケーブルカーでは、乗務員のおじさんに「2人」と言われ、先頭の2人が乗り込みました。

私の前には2人。『次で乗れるかなー?』と思っていたのですが、
ここで暗雲がたちこめます…

というのも、このケーブルカー乗り場、非常に無秩序なのです!
きちんと並ぶ場所や列が明確になっていればよいのですが、そうではないのです。

明確な列がないところに、この“ちょっとずつ乗せ”のルールを知らない観光客が来ると、運が悪いと抜かされてしまったりするわけです。

この時も、なんとなく列を作って並んでいる私たちを差し置いて、後から来た人が、道路側にせり出して行き、次のが来たら乗り込みそうな勢いでした。

『おっと、これはまずい展開、、、(´・_・`;)』

そう思う始めるのと同じ頃、強い味方の現地在住の友だちが、Uberが来たのでなんとこのタイミングでお別れ。

「この人たち、後から来た人だから、先に乗らないようにちゃんと言うんだよ!」と言い残して帰って行きました。

ただよう緊張感、私の前の2人がきっと言ってくれるだろうと思いつつも、もし言わなきゃいけない場面になったら何て言おう〜(´・ε・`)とかぐるぐる考えていました。

が、

結局、次のケーブルカーが来る前に、この割り込みさんたちは、なんとなく存在する列に気づき、「ワオ!こんなに並んでるなら待ってられないわ」とどこかに行ってしまい、一件落着しました。

ほっ(´ω`)

いよいよケーブルカーに乗車!

そんなモヤモヤもありながら、次のケーブルカーに無事乗ることができました!

次の問題はベビーカー
あらかじめベビーカーはたたんでおいたのですが、なんせ人気なケーブルカーは乗客でミッチリ埋まっているので、大丈夫かなと心配していたのですが、乗り込む時に係のおじちゃんが、ひょいと持ってくれてケーブルカーの端に置いてくれました。
降りるときもちゃんと私が降りるのを見ていてくれて、ベビーカーを降ろして渡してくれました。素晴らしい〜。

乗務中のケーブルカーのおじちゃん、こんな感じです。

ケーブルカーに乗ったときの様子

最初に乗った時の路線は、途中の停車駅に「ケーブルカーミュージアム」がありました。

サンフランシスコのケーブルカーミュージアム

どういう仕組みかまったくわかりませんが、ケーブルカーの運転は車体の中央部にある、これでやっているようです。

ケーブルカーの内部

こんな風におじさんが笑顔でおしゃべりしながら操縦しています。

ケーブルカーに乗ったときの様子

停留所に着くと、この乗務員のおじさんが肉声アナウンスをしてくれます。
観光客が多いので、乗務員のおじさんも心なしかテンションが高くて、サービス精神旺盛な方が多かったです。

ケーブルカーのココがスゴかった!

観光客に大人気のケーブルカーですが、私が個人的にスゴいと思ったポイントです。

その1:内部がボロい…!!

ケーブルカーの中は結構ボロくてビックリしました。古いつり革は仕方ないにしても、塗装がはげているのとか、、、$7の運賃で相当儲かっているだろうに…

ケーブルカーの内部

その2:スリル満点!ジェットコースターみたい!

これ、本当すごいです。ケーブルカーの座席は、いわゆる電車のような車両の中に内向きに座る部分と、写真のように壁や窓がなく、むき出しの状態で外向きに座る部分があります。(さらにこのむき出しのところに立ち乗りする場合もある)

最初に乗った時は、壁で守られた車両の中だったのですが、その後2回乗った時は、むき出しの所に座りました。急な坂も普通に結構な速さで走るので、下り坂なんか本当にジェットコースターのようでした!油断すると簡単に外に落ちてしまいそうです。

ケーブルカーに乗車したときの様子

写真もいっぱい撮ったのですが、後から見るとどれもブレブレ(笑)で使えるのがほとんどありませんでした。
言い訳させてもらうと、このむき出しの席だと、息子をヒザに乗せて片手で落とさないように支え、片手で手すりを持っている状態で両手が塞がり、写真が撮れない!
平らなところや一瞬止まったすきに慌てて撮った結果、ビミョーな仕上がりの写真ばかりとなりました….。
帰りは抱っこ紐でしっかりムネっちを固定し、動画を撮ってみました。臨場感があってよいです◎そして、子連れの方は抱っこ紐でも乗車を強くオススメします!

まとめ

ケーブルカーは絶対に乗った方がよいです!
私は「まぁせっかくだし…」くらいのノリで乗ったらとても楽しくて、予定外にもう2回おかわり乗車しました。時間が許すならもっと乗りたかったです。
運賃が$7(2017年10月現在)と高いので、muniの一日券を買った時に乗りまくりましょう!すぐ元が取れますよ。笑

子連れの方!ベビーカーはたたんだ状態で端のスペースに乗せてもらえます。
とにかく傾斜のキツいところを容赦ないスピードで進むので、お子さんをしっかりホールドして安全第一で楽しんでください(´ω`)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする