【シンガポール2018】TOAST BOXで念願のカヤトースト!

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TOAST BOXのカヤトースト

シンガポール2日目の朝食は、シンガポールに来たら絶対に食べたかった「カヤトースト」を食べようと、徒歩5分ほどのところにあるRaffles Cityというショッピングモールへ食べに行きました。

カヤトーストとは

カヤトーストは、シンガポールの定番の朝食で、
カリカリに焼いたトーストに、カヤジャムとバターを挟んだものです。
カヤジャムはココナッツ、砂糖、卵とパンダンリーフというハーブの一種とを煮詰めたもので、東南アジア感をたっぷりと感じることができます。
ココナッツ好きな私にはたまらない一品!

ということで絶対に食べたい!と思っていました。

Raffles Cityショッピングモール

この日は、ホテルから徒歩5分程度で散歩がてら行ける距離の「Raffles City」というショッピングモールへ朝食を食べに行きました。
道の途中には聖アンドリューズ大聖堂があり、素敵でした。聖アンドリュー教会
Raffles Cityには、地下にフードコートや、フード系ショップ、スーパーなどが入っているため、滞在中はよく利用しました。

ラッフルズシティ

地下1Fは「MARKET PLACE」というフードエリアがあり、とても賑やかです。

ラッフルズシティ

下に降りて行くと色んなお店があって目移りしてしまう・・・!

awfully chocolate なんて名前だ!チョコレート好きには気になりすぎる!!!

・・・

ダメダメ朝ごはん!カヤトースト!!

ラッフルズシティ

日本のサンマルクもありました。英語表記だといきなりオシャレ感!

ラッフルズシティ

ラッフルズシティ

日本では見たことのないドーナツ屋さん?も気になる。

ラッフルズシティ

スーパーもあるので、とても便利。
ただし、このスーパーはとっても高かった!!
日本で言うと成城石井的な感じなのかな??
品揃えは素晴らしかったけど、庶民的なスーパーではなかった。

ラッフルズシティ

とても素敵なステーショナリー&雑貨屋さんもありました。
ここの話はまた別途記事にしたいと思います。

ラッフルズシティ

TOAST BOXのカヤトースト

そしてついに目的のTOAST BOXに到着〜

ラッフルズシティ

朝から大人気!

洗練された街並みから、ここが東南アジアってことを忘れがちですが、
やはり外食文化なんですかね〜。お店は朝から大賑わい!列ができていました。店内もかなり埋まっていて、出勤前のサラリーマンの人なども店内で食べていました。

と、いうことで、ベビーカーで来ていたこともあり、
お店が予想外に小さめということもあったので、
ホテルに持ち帰って食べることにしました。

 念願のカヤトースト!!!

カヤジャムは思ったよりココナッツの主張が控えめ

TOAST BOXのカヤトースト

このカヤトースト、温泉卵と食べるのが定番だそうで、
トーストと卵とコーヒーのセットにしました。
これで$5.70(=約460円)、+写真右の緑色のケーキ「パンダンケーキ」が$1.80(約145円)でした。

TOAST BOXのカヤトースト

シンガポールのコーヒーは、「コピ」(Kopi)といって、コンデンスミルク入りの甘いコーヒーです。せっかくなので、「コピ」を注文してみましたが、やっぱり甘かった!

ちなみにKopi-Cがエバミルク入りコーヒーKopi-Oがミルクなし、砂糖入りコーヒーKopi-O-kosongがブラックコーヒーを指すそうです。

自分の好みのコーヒーの名称を覚えておくとオーダーがスムーズになるかもしれません!

パンダンケーキは、ムネっちが「これがいい!」と言って聞かなかったので買ったもの。パンダンリーフが使用されたケーキなので、色が緑色です。

シンガポールで見かける緑色のスイーツは大体「パンダン」を使用したものだと思ってよさそうです。トースト以外にこういったケーキやマフィンのようなものもレジ前で売っていました。ちなみにムネっちは結局このケーキをほとんど食べませんでした。はははっ、ま、そんなもんですよね。

子連れだとホテルでゆったり食事の方が気楽でいいわ〜。と朝からちょっとまったりしながら2日目スタートです。

つづく

TOAST BOX(Raffles Cityモール内)
住所:252 North Bridge Rd, #B1-44A Raffles City S.C, シンガポール 179103
HP: https://www.toastbox.com.sg/
営業時間: 7:30〜21:30(金・土は〜22:00)

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