子どものパスポート写真を自分で撮影してみたら思いのほか大変だった…

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わたし的最難関だった、子どものパスポート用写真撮影

当時1歳半の息子のパスポート取得に際し、パスポート用の写真を準備しなければならなかったのですが、これがまぁ、大人のようには簡単にいかず、なかなか大変でした。
ちょこちょこ動くし、カメラの方見てくれないし、まっすぐにならないし、口開いてるし、よだれ垂れてるし….越えなければいけないハードルが多すぎで正直何度も心折れそうになりました。
途中写真館撮影に切り替えようと思い、調べたら問い合わせもしたのですが、結果私の休みの都合や予約取れる日が合わず、自宅で撮影せざるを得なくなり、なんとかやり切りました…。

1歳児のパスポート用の写真はどうやって撮る?

子どものパスポート写真を撮る方法はざっくり分けて2つです。

1.写真館で撮る

2.自宅で撮る

大人のように、証明写真の機械でお手軽に撮るという選択肢は残念ながらありません。私は「写真館だとお金かかるしなぁ〜」という安易な気持ちで自宅で撮影にしました。(そしてそれを後に後悔するのであった…)

パスポート写真の自宅撮影に挑戦!

パスポート写真は規定が厳しく決まっているので、それに合うように撮らなくてはいけません。自宅で撮影する場合は、色々工夫して撮らないと(影をなくすなど)いけないので、何かと準備が必要です。

用意するもの

1歳半位の子どもの撮影を前提としたものです。

デジカメ

スマホで撮影し、アプリなどを使ってサイズ加工し、印刷もできますが、画質が悪いと却下されることもあるみたいなので、私はデジカメで撮りました。

無地の背景(画用紙)

と書きつつ、私は背景は特別用意せず、自宅の白い壁を背景に撮影しました。本来であれば、大きい画用紙を壁に貼るなどして、ちゃんと背景を作るみたいですが、とにかくとにかく色々用意するのを面倒くさがりました(笑)

レフ板

と、書きつつ私は準備せず。本来はあった方がよいとされますが、使わずやり切りました。(そのせいで影に苦労しました)

加工用ソフト(PC)

私はフリーソフト「証明写真をつくろう」を使用しました。

その他条件

自然な光が十分に当たる明るい状態で撮るのがベストです。自宅の撮影場所を決める時は、自然光の入る所にし、撮影時間帯も明るい時を選んでください。

協力者

絶対必要!一人じゃムリ!と断言させていただきます。

うちは、壁際に息子を立たせ、その位置をキープするよう母に抑えてもらい、私が撮影しました。

実際に撮影してみたら、こんな感じでした

撮影は自宅にて。協力者は私の母親、まぁ、近くに住んでいるのですが、わざわざ来てもらい撮影に挑みました。

撮影

すんなりこっちを向いてくれるはずもなく、あの手この手で息子の意識をこちら(カメラ)に向けようと必死でした!やっと目線向いたと思ったら、

影ができてる!

とか、

頭傾いてる!

とか、

半目になってる!

とか、

眉間にシワ寄ってるー!

とかとか…そんなことしているうちに、子どもが飽きてしまい、ふにゃふにゃし始めるわで、最後まで完璧!という仕上がりにはならずじまいでした。

うちの場合、口がぽかーんと開いている写真が一番バランスや写りがよかったので、結局その写真で申請しました。笑

パスポート用のサイズに加工

私は、フリーソフトの「証明写真をつくろう」というソフトで作成しました。

PCに写真を取り込み、パスポート用を選択すると、顔の位置を設定する操作(表示された線を頭頂部とあごに合わせる)に進みます。それが完了したら、L版サイズを選んで保存という簡単な手順でした。

プリントアウト

パスポート用のサイズに加工した写真をL版サイズで印刷します。L版だと、パスポート用写真が4つ入ります。印刷は写真用の光沢紙で、なるべくいいやつにするとよいみたいです。私は、自宅で使用しているアルバム用の写真用紙が安ーい、そこまで質のよい用紙ではなかったので、コンビニプリントにしました。

まとめ

撮影後の流れは加工はソフトを使用すれば特に問題ないかと思います。やはり最難関は撮影でしょう!  

自宅での撮影は確かに低コストで手軽にできますが、正直私は何度も「写真館にすればよかった…」と心折れそうになりました。

一番避けたいのは、申請時に却下されてしまうこと。私は、自宅で撮影した微妙な仕上がりの写真で申請してちょっとドキドキしましたが、その点は写真館はプロですので間違いないです。

写真館での撮影の値段や、時間、協力者の有無など、色々な点で検討してどちらにするか選ぶとよいと思います!

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