【サンフランシスコ2017】IN-N-OUT BURGERで地元で人気のバーガーを食べたよ。

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現地の人にも大人気のIn-N-Out Burgerでランチ

フェリービルディングを見終わった後は、そこからバスに乗り、2日目に行ったフィッシャーマンズワーフ周辺に向かいます。

今回の目的は、

現地在住友だちオススメのIn-N-Out Burgerでお昼ごはん
地元の人にも人気なお店なんだそう。

In-N-Out burger とは?

ウィキペディアによると

In-N-Out Burger イン・アンド・アウト・バーガー。(現地語読み:イネナウトバーガー) は、アメリカ合衆国の南西部や中部で展開しているファストフードのチェーンストアである。

だそうです。

あと、友だち曰く、このお店は、ファーストフードといってもオーダーを受けてから調理をするそうです。具材も新鮮なものを使うことにこだわっていて、フライドポテトも、冷凍のものを揚げているのではなく、店内でポテトをカットするところから手作りしているそうなんです。

アクセス

フィッシャーマンズワーフの通り沿いにあります。

フィッシャーマンズワーフのカニの看板
フィッシャーマンズワーフのこの有名な目印を過ぎてから2ブロックほど先に進むと、左手にお店が見えてきます。

こんな外観なので、見逃す人はいないと思います。

なんていうか、めちゃくちゃファーストフードォォオ!!って感じの外観です。

IN-N-OUT-BURGERの外観

オーダーしてみる

やはり人気店というだけあって、お店はとても混雑していました。入り口あたりまで列が伸びていました。でもサクサク進みます。

店内はこんな感じです。

IN-N-OUT-BURGERの店内

このIn-N-Out Burger、メニューはいたってシンプルです。

サンドイッチ単品は、ハンバーガー、チーズバーガー、そして”Double-Double”と呼ばれるパティとチーズが二枚ずつ入ったバーガーの3種類しかありません。

In-N-Ount Burgerのメニュー

でも実は、いろんな裏メニューがあるらしいのです。しかも、“Not so secret menu”(そこまで秘密でもない裏メニュー)として公式HPに載っているそうです。

私はハンバーガーセット、友だちは裏メニュー「プロテインスタイル」をオーダーしました。オーダーされてから作るので、番号札を渡されしばらく席で待ちます。

店内も満員状態で、食べ終わって出て行きそうな人に照準をさだめて近づき、なんとか席を確保!

友だちは、犬を連れて来ており、お店の前に繋いでいたので、窓際のちょうど友だちの犬が中から見える席に座れてラッキーでした。店員さんが外で待っている友だちの犬にお水をあげていました。優しい!しかも、ドリンクカップが、そのままだと長すぎて飲めないので、ドリンクカップをわざわざ半分くらいに切ってくれていました。
ここらへんはさすがペットフレンドリーな国だと思います。

そして、オーダーしたハンバーガーセットと裏メニューのプロテインスタイルができて、取りに行きます。

ジャーン

IN-N-OUT-BURGERでお昼

アメリカのハンバーガー!って感じです。
それよりもセットのポテトが溢れんばかりにトレイいっぱいに広がっています。

そして手前に写っているレタスの塊(笑)に見えるのが、友だちがオーダーした裏メニューの『プロテインスタイル』で、バンズの代わりにレタスでサンドされています。

衝撃のビジュアル!!(゚△゚;)

食べてみる

IN-N-OUT-BURGER

やっぱり本物にこだわるお店だけあって、美味しいです。

お店の外観や雰囲気は典型的なファーストフード店!って感じなのですが、バーガーはファーストフード感がなくてギャップにまずビックリします。(私の場合、全然予備知識ないまま行ったので特に)

どこぞのファーストフード店のペチャンコなバーガーと違い、バーガーの構成要素ひとつひとつがしっかりしていて、ボリュームがあります。中でもビーフパティがすごくしっかりしていて、味がギュッッと詰まっています。

レタスもシナシナ〜としたものではなく、新鮮シャキシャキでボリューミーです。

ちなみにこのものすごい量のポテト、ムネっちがモリモリ食べてくれたので、大変助かりました(´∀`;)

まとめ

In-N-Out Burgerは地元の人にも大人気のお店。実際に行ってみてもそれを実感しました。人気の秘密は、外観のファーストフードドヤドヤ感とは裏腹な本物へのこだわり。

アメリカに来たらハンバーガー!という短絡的な発想と、期待に大いに応えてくれます。

今度は裏メニューも食べてみたいなぁと思います(´ω`)

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