【プーケット2015】タイの年越しは花火大会状態!?ド派手な年越し体験!

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タイの年越しってどんな感じ?

今回のタイ旅行では、現地で年越しカウントダウンをしました。 年越しと言っても、タイのお正月ではなく、12月31日から1月1日の年越しです。
その様子について書きたいと思います。

31日夜に着いたらプーケットはお祭りモード全開

さて、今回は12月31日年越し当日の夜7時位に到着したため、
到着した頃にはもう街は年越しお祭りモード全開っ!

空港からタクシーで移動したのですが、外は大賑わい。
花火がところどころからあがり、ビーチからは無数のランタンが放たれてとてもきれいでした。
プーケット年越しのランタンが浮かぶ夜景

生まれて初めてのガラディナー

ホテルに到着すると、すぐにガラディナーの会場に案内されて、
ごちそうを頂きました。ガラディナーについては別の記事でまとめましたので興味のある方はそちらをのぞいて見てみてください。

タイでガラディナーに参加してきました2014年から2015年の年越しはタイで過ごしました。 東南アジアでは、大晦日はガラディナーが開催されるというのが通例となっていま...

ガラディナーレポートのつづきラフローラリゾートパトンのガラディナーレポート第2弾です。 ガラディナーの食事の様子の続きからお伝えします。 第1弾の様子はこちら...

カウントダウンの様子

プーケットという土地柄、旅行者がものすごく多いので、主に騒いでいたのは観光客かもしれませんが、とにかくにぎやかです。日本の年越しとは全く違うので一度こういうバージョンも経験してみるのも楽しいかもしれません!

さて、カウントダウンですが、一言でいうとド派手!です。
日本の除夜の鐘と共にボーーーンと迎えて、正月ミュージック背景に富士山の映像みたいな荘厳な感じやしっとり感はまったくありません。
タイの旧暦でのお正月(ソンクラーン)は4月なので、この年越しは単なる友だちと騒ぐイベント感覚なのでしょうか。
とにかく花火!ランタン!何やら光るもの!←ピカピカ光るカチューシャやメガネなどを身につけている若者が多かったです。
お酒のんでイェ〜イ!っていうノリでした。

もっと若かったらもっとカウントダウンを一緒になってワイワイできたかなぁと思いました。笑

まとめ

タイの年越しはとても派手でにぎやか! 日本の大晦日やお正月とはまったく雰囲気が違うので、 一度雰囲気のガラッと違う年越しを体験してみたい!という方は是非体験してみてください! 花火なんかは、日本の花火大会より間近で見れますよ〜

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