【プーケット2015】飛行機が遅れて空港からの終電がなくなってしまった時の話。

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帰りのフライトで遅延発生!

小さい頃遠足で、先生によくこう言われませんでした?

「家に帰るまでが遠足です」って。

本当その通り。あとは帰るだけ〜とホッとひと安心なんてしちゃダメです!

私も今回の旅行で実際に帰りの便が遅れて運悪く終電に間に合わないという事態になってしまいました。

同じようなことは誰にでも起こり得るので、実体験を元にそんな事態に遭遇した場合について書こうと思います。

フライトの遅延発覚...

この時は、プーケットからバンコクへ国内線を乗り継いで、バンコクから日本へ帰国する予定でした。プーケットからバンコクまでのフライトは何の問題もなく順調でした。

が、その知らせは突然にやってきます。

バンコクに着いて、自分たちのフライトをボードで確認すると遅れ発覚!
まぁ、多少の遅れはしょっちゅうあることなので、とりあえず待つしかないか〜と思いつつ、元々のフライトが22:30日本着の便だったので、

「えっ、1時間遅れるだけでも最終電車に間に合わないッ!!」

ということに気づく。
1時間遅れなんてかわいいものですが、この1時間が死活問題です。
といっても、どうすることもできないので、ただひたすら待つしかありません。

日本に到着、さてタクシー代は・・・

元々のトランジットの待ち時間も合わせて待つこと4時間。約6時間のフライトを終えてやっと日本に着きました。

やはりもうすべての終電は行ってしまった様子。

さあ、どうする。って、タクシーしかないよねぇ〜。
当時住んでいた家は空港から40km弱程の距離だったので深夜料金でどの位になるんだろう、痛い出費だなぁ、旅の最後でこんなモヤっとするなんて。と思っていましたが、航空会社スタッフと話している人がいて、何やら「1人〇〇円まで」とか、まさに私が求めていた大事そうなキーワードが聞こえてくるではありませんか!!近づいて耳をそばだてると、やっぱりタクシー代を負担します的な話でした。

タクシー代を航空会社が負担してくれた(但し一部)

いや…してくれたって、本当は不要な出費なので当然と言ったら当然なのですが、期待してなかったのでありがたや〜。言ってみるもんです。

このとき利用したのはタイ国際航空。
「交通費請求書」という書類をもらって帰宅し、後日、タクシーの領収書と一緒に航空会社に郵送しました。

但し、1人につき8,000円。うちは2人で16,000円、タクシー代は20,000円ちょっとだったので、差額は自分たちで支払いました。といっても、4,000円ちょいで空港から自宅前まで楽チンタクシー移動できて、結果的にはラッキー!という気持ちでした。

まとめ

すみません、とても当たり前のことを書きます。

ずばり、

航空会社スタッフに必ず確認せよ!

航空会社スタッフは自ら「交通費出しますよ〜」とは言ってくれません!電車遅延とかだと、駅員さんが振替輸送など放送やら拡声器で案内してくれますが、航空会社はそうはいきません。1人8,000円だと、全員から請求されたら航空会社にとってもかなりのマイナス出費になっちゃいますよね、なのでわざわざそんなこと教えてくれません!

聞かないと教えてくれません!

今回は、たまたま先に聞いてる人がいて、私も便乗できましたが、その交渉がめっっちゃはじっこの方でひーーっそりと行われていたため、スタッフがそこにいることさえ気づいていない人もいたのではないでしょうか。深夜という時間帯のせいもあってか、到着フロアは閑散としていて、航空会社の人も頑張って探さないと見つけられない感じでした。なので、その場にいた他の人たちはほとんどそのまま出口に行ってしまっていました

そんなこんなで私の場合は結果オーライでしたが、やっぱり何事もないのが一番ですね。そして、旅行は最後まで何が起こるかわからない、遠足は帰るまでが遠足を身をもって感じた出来事でした。

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