サンフランシスコのバス事情。

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サンフランシスコのバス事情

どこの旅先でもバスって難易度高いので上級者向けなイメージありますが、
今回のサンフランシスコ旅行は、現地在住の友だちがいたので、バスに乗って出かけることがありました。

サンフランシスコのバス事情と、実際にバスに乗った時の様子をお伝えしてみようと思います。

バスの乗り方

バス停

muniの停留所の看板

街の中心部とか、大通りだとこんな風に見るからに「バス停やで!」って感じで、路線の番号などもわかりやすいのですが、住宅街の中にあるバス停はひどいです。

わかりづらいバス停

わかりやすいドヤドヤバス停と比べると「あの…すいません..バス停です。」と、かなり控えめです。

というか、

ハッキリ言ってただの電柱ですので、探す時はご注意ください。

料金

バスや路面電車、ケーブルカーなどのサンフランシスコ市営の交通機関はmuni(ミュニ)という総称で呼ばれています。

乗車料金は現金だと大人$2.75、ClipperというICカードでの支払いだと$2.50と少しお得です。

現金で支払いをすると、レシートのようなものをもらうので、そこから90分間他のmuniの乗り物への乗り換えが自由にできます。

私はこの日はmuniの1日券を買っていたので、ドライバーさんにそれを見せて乗り込みました。

ペットも一緒に乗れる

バスでくつろぐ犬

サンフランシスコのバスはペットを連れて乗車することができます。

ちなみにこの日友だちは、ワンコを連れていました。ワンコにも大人と同じ料金がかかります。友だち曰く、(ルール通り)ペットの乗車料金を払うよう言う人と、払わなくてもそのままスルーしてくれる人がいる。とのこと。

その日乗った時は、前者のドライバーさんで(それが普通なんですが…)、友だちは大人2人分払うよう言われていましたが、「今手持ちの小銭が1人分しかない」と言ったら「OK next time!」みたいな感じでアッサリ通してくれました。まぁ、ゆるいみたいです。

バスの中の様子

サンフランシスコのバスの中

こんな感じです。降りる時は窓際に張っている紐を引っ張って知らせます。
ベビーカーでも開いた状態のまま問題なく乗れました。ただ、観光地周辺を走る路線だとやはり混んで来てしまい、ちょっと焦りました。運良く席を譲ってもらえて、たたんだベビーカーを友だちに持ってもらい乗り切りました。

まとめ

サンフランシスコ観光にはバスはとても便利です!ハードル高いと思われがちですが、乗りこなせばどこにでも行けちゃう便利なやつです。

というか、バスじゃないと辿りつけない観光地もあるので、是非上手く利用してめいっぱい観光を楽しんでください。