マッサージで悶絶!?タイに行ったら絶対に行きたい本場のマッサージ!

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タイ旅行の楽しみ、街マッサージ

タイを訪れたら、絶対に外せないのが、マッサージ!日本と比べるとかなり低価格で本格的なマッサージを受けることができます。私も旅行中は何度も行きました。

マッサージの種類

お店によって違いますが、街マッサージのどこの店でも大体は足裏、タイ古式マッサージ、オイルトリートメント、タイ古式じゃない全身マッサージ、フット、フェイシャルなどなど受けることができます。

マッサージの値段の相場は?

マッサージの相場は、場所によって異なりますが、バンコクで1時間250バーツ、プーケットで1時間300バーツといったところです。同じバンコク市内でも、地域によってもう少し安いところもあります。

マッサージの流れ

街マッサージの一般的な流れを、私の実体験を交えてご紹介します。

マッサージ店を探す

街の至る所にマッサージ店があります。お店の窓に値段が書かれていたり、外にメニューが置いてあったりするので中に入らなくても値段がわかることがほとんどです。マッサージ店の人が外にいる場合もあるので直接聞いてもいいでしょう。基本的には飛び込みでOKです。今回の滞在中も何回がマッサージに行きましたが、ホテルからふらふらと歩いて適当に決めました。

入店

お店を決めたら、店内に入って受けたいメニューを伝えます。足裏マッサージだと、大体その場でリクライニング付きソファに座って受けます。タイ古式マッサージやアロマトリートメントなど着替えが必要なメニューだと別室に案内され、カーテンやドアで仕切られた空間でマッサージをしてくれます。

施術スタート

足裏以外のメニューの場合は、着替えがあることが多いです。用意された服に着替え、いよいよマッサージスタートです。 私が選んだタイ古式マッサージは、マッサージする側も自分の体をめいっぱい使ってあちこち伸ばしたり引っ張ったりします。途中結構アクロバティックな動きが入ったり、おばちゃんの体重が思いっきりかかったり、リラクゼーションというよりは、ストレッチと軽い運動みたいなノリです。笑 体重がかかるストレッチが多々あるので、マッサージの人がやたら体格のよい人だったりすると結構『うぅっ・・!!』となります。また、体の硬い人には苦痛でしかないので注意が必要です。

施術終了・お支払い

着替えてあたたかいお茶(お店によってはない場合も)を頂いて帰ります。料金は、書いてある金額と担当してくれたスタッフさんへのチップをお支払いします。街マッサージであれば50バーツくらいでよいかと思います。が、あくまで目安です。マッサージしてくれた人への感謝の気持ちなので、接客内容も踏まえて、40〜100バーツくらいで適宜あげる感じでよいです。

まとめ

街マッサージの場合は予約なしの飛び込みでOK! 街を歩いてる時に、お店の様子を見て良さげなところをチェックしておくとよいです! 正直当たりはずれはあるので、色々行ってお気に入りのお店やお気に入りのメニューを見つけてみてください。

私のオススメは、やっぱりタイ古式マッサージ! でも体の硬い人はご注意を…!

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